【ビーチコーミングツアーのご案内】

当教室では、クラフト教材の“マリングラス(シーグラス)”や、“貝殻”などの収集を主な目的とする『ビーチコーミングツアー』を随時3名様より開催します。

主に三浦半島、ときには房総半島まで出かけ、ちょっとした磯遊びを経験したり、海岸清掃をした後、各自思いのままに漂着物の収集をします。
多い時には何キロものマリングラスや貝殻が収集できることも!
もちろん、貝殻が多い海岸やマリングラスが多い海岸など、リクエストに応じて開催地を決定!柔軟に対応します!

ご自身で行く機会のない方には、とても有意義な1日となるでしょう♪
普段、家族や友人に気を使いながら?ビーチコーミングを楽しんでいる方、思う存分拾うことに集中できますよ(笑)

詳しくは、メールまたはお電話(03-3493-1753)にてお問い合わせください。


☆当教室の公式ブログでも、ビーチコーミングツアーの参加者募集を行いますのでチェックしてみてくださいね!




きれいなマリングラスをはじめ、流木、貝殻、海藻などのほか、川から流れ着いたゴミ、遠い異国から流れ着いたゴミ、
そして、遊びに来た人が残していったゴミ(お弁当の容器、ドリンク容器、花火、ビニール袋等)、粗大ゴミまで・・・
海岸には、様々なものが落ちています。
これらのゴミの中には、私たち人間が作り出したものが多く含まれています。そして、その多くは、自然に帰れない“やっかいな”ゴミです。
これらのゴミを拾う人がいないと・・・、海岸はゴミであふれてしまいます。
きれいな海を次世代に残していくためにも、ゴミは捨てない・・・そして、ゴミを拾ってほしいと願っています。


ライター


たばこの吸殻

 注射針?!
 
歯ブラシ


植木苗のプラカップ 


砂遊びの道具

遠い海の向こうから流れ着いてきた外国語製品の数々・・・



持って行くと便利なもの

 ・軍手 ・・・ 触っては危険なものも落ちています。お子様は要注意です!
 ・ビニール袋 ・・・ 拾い集めた貝殻や流木、マリングラスなどを入れます。新聞紙、箱、厚手のバックがあると◎
             これらと一緒にゴミも拾えたらいいですね。もちろん、持ち帰りましょう!
 ・日焼け対策 ・・・ 日焼け止め、帽子、水分補給はもちろん、日射病、熱射病に気をつけて、日陰での休憩もお忘れなく!
 ・雨具 ・・・ ビーチコーミングをするときは、傘よりカッパがオススメ。
 ・靴 ・・・ スニーカーがベスト!ヒールのあるものは避け、ビーチサンダルや長靴などで滑らないように気をつけましょう。
 ・タオル ・・・特に子供連れの場合は、予備のタオル、着替えがあるといいですね。
 ・カメラ ・・・ 記念にビーチコーミングや海岸の様子、収集物などを写真に残しましょう。
 ・図鑑 ・・・ お手持ちの貝殻や海辺の生き物などの図鑑があれば、持って行くと調べたい時に重宝します!
         お子様の夏休みの研究課題なんかに、この収集物の分析などいかがでしょう?
         海浜清掃→ビーチコーミング→収集物調査なんて、エコでとっても素敵な課題だと思います。
 ・その他、筆記用具、メジャーやルーペ、ナイフなどあるとより本格的になってきますね。

ビーチコーミングでの注意点
 
 ・危険物に要注意!
   →ガラスの鋭利な破片や医療廃棄物、薬などがはいったものなど、危険物が流れてきている可能性があります。

 ・1人で行動してはダメ!
   →大人であっても、浜辺や岩場で夢中になっていると滑ったり、落ちたり、と何があるかわかりません。
    2人以上で行くのが理想ですね。安全に楽しむためにも、油断は禁物です!

 ・天候に要注意!
   →雨が降っていなくても、風が強いと波が高いもの。また、台風の際には、海は荒れますので近寄らないのが賢明です。
    せっかく予定していたからと無理をせず、天気のよい日にビーチコーミングを楽しみましょう。

    ※当教室では、海水浴シーズン中は、道も海も混雑している上、熱射病&日射病の恐れがあるため、
      ビーチコーミングは開催していません。
  
マナー

 ・自分で出したゴミはもちろん、ビーチコーミングで収集したもの、ゴミは必ず持ち帰りましょう!
    大掛かりな海浜清掃を実施する際は、ゴミの処分方法等、その土地の自治体などにまずは相談してみるといいですよ!

    神奈川県沿岸での清掃活動では、かながわ海岸美化財団が力になってくれます!
    5名〜200名規模の清掃活動でゴミ袋を提供してくれる他、収集したゴミを独自のルートで回収処分してくれます。
    また、1人では・・・という時に、海岸清掃に興味のある方は、こういったボランティア団体の清掃活動に参加してみるのも◎

では、みなさん、ケガのないよう、くれぐれもご注意くださいね。


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